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なにやら勘違いされているような… 

昨日は小田原の会社で仕事。結構、いい感じで仕事がはかどる。
そんな中、朝いちばんに、うふふな人から新地の会社で「コウガイビル発見しました」のメールが…。さらに午後にも営業のNさんから「うふふな人がコウガイビルを写真に撮った。気持ち悪かった」というメールがきた。はて?なぜに匝に一報を寄こすかな?かな。

アシダカグモとかオナガウジとかをアップするので(アシダカグモは写真アップしていないが)、そういう趣味な人と勘違いされているのだろうか。匝も最近はそういう生き物は苦手なんですよ。あぁ、でもコウガイビルは平気ですけどね(オイオイ)。

ちなみにコウガイビルはプラナリアの仲間。人間には無害。ナメクジの天敵です。
きっとコウガイビルはうふふな人が写真をくれると思うので、その時にいろいろ書いてみましょう。

ここでは小田原でも同じようなことがあって…
小田原では“ヒル”の話です。社員のひとりが“ヒル”を見たことがないというので動画で説明。

奴は、奴はダメですね。ご幼少の頃、取りつかれて血を吸われた際の精神的ショックが尾を引いています。気づくと脚だったか腕だったか忘れましたが、人知れず黒いものが取りついていて、ビクビクうごめいている。もう“蠢く”という字そのまま(なんだそりゃ)。卒倒もんでした。

とはいえ、ヒルは血は吸うものの、アブとか蚊と違って痛いとかかゆいというのはないんですよね。ちょっと血が止まりにくいのでしばらく血が流れますが、立つ鳥(ヒル)あとを濁さずって感じです。
取りつかれたら塩をかける、タバコで根性焼きするとポロリと離れます。手で引っ張ると皮膚を食いちぎられますから気をつけて。

これもあとに書きますが、川の汚れを生物で調べる水質生物指標の生物をみて匝には精神的にできないことがわかった。すっかり虫類はダメになったようだ。

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