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東海汽船かめりあ丸、お疲れさまでした 

6月8日19時50分頃、定刻より遅れて東海汽船かめりあ丸は竹芝桟橋に着岸しました。
就航から28年、最後の定期便の着岸です。

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かめりあ丸は3700総トンと結構小柄で、伊豆七島への航海では荒波に立ち向かうものの船体が大きく揺れまくる状態でした。2009年2月に伊豆大島へ訪れた際も条件付き(着岸できない場合は諦める)で出航したのを思い出します。

竹芝桟橋で待ち構える中、レインボーブリッジをくぐって来るかめりあ丸が橋下の半分くらいしかなく、その小柄さを実感しました、
最後の目的地でしたがセレモニーなどはなし。船内ではあいさつと拍手があるなど盛り上がったようでした。

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船のお尻はいいですね。こういう丸っこいお尻が好み…ポッ

乗客が下船する中、船首甲板からはコンテナが続々と降ろされます。
かめりあ丸はカーフェリーではない貨客船です。匝が伊豆大島へ行った際も自転車をコンテナで運んでもらいました。
(折りたたみや輪行袋に入れれば船内持ち込み可)

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かめりあ丸は退役し6月下旬からは新造船“橘丸”(5700総トン)が就航。
新しい船に乗って伊豆七島のどこかの島へ行きたいぞ。

新しい橋 環状2号線隅田川橋りょう 

2014年5月8日、隅田川に29番目の道路橋が架かりました。
最下流にあった勝鬨橋よりさらに下流に架かる新しい一番橋です。

実は7日、この橋が架かるところを見ることができたかも知れなかったのです。
残念ながら前日6日の荒天で橋中央のアーチ橋の到着が遅れ、架橋は8日に順延。
それでもこのアーチ橋を釣り上げる大型起重機船を見ることができました。

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起重機船は深田サルベージ建設の富士号。クレーンの高さは約130メートル。
アーチ橋の長さは120メートル、高さ18メートル、重さ2600トン。
間近で見ると壮観ですが、8日の架橋の際は隅田川の中央で建物も近いだけに、さらに大きさに目を見張るものがあったことでしょう。見に行けなかったのが実に残念…。

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このアーチ橋は道路側から見ると上部構造物がありません。またアーチは逆ハの字に傾斜していました。
中央に車道、アーチの外両側に歩道がある構造です。

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第2環状線隅田川橋りょうは中央が大型アーチ、両端には何もないのですが、これは勝鬨橋と逆のデザインにしてあるのだそうです。川下りの時に二つの橋が織りなす景観を楽しめるように。
写真は架橋前日ですからこの景色を今は見ることができません。



早速、trashcan530さんによって、youtubeに架設工事の微速度撮影動画がアップされていました。
起重機船がレインボーブリッジをくぐるところもドキドキ。
世紀の大工事を堪能してください。通行できるようになるのは2年後だそうです。
名称も募集中だそうですよ。

参 考
ケンプラッツ:五輪の大動脈、隅田川河口にアーチ橋を一括架設
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/news/20140508/662169/



輪になった煙が上がる街? 

コペンハーゲンの廃棄物焼却複合発電プラント Amagerforbrænding がリニューアルされるのに伴い、隣には公園が作られ、煙突からは輪になった煙が吐き出されるという。



まるで空気砲で作った渦輪。これがコペンハーゲンの町中から見えるのはすてきです。
さらに夜にはレーザーで彩られるとか…あまり省エネには思えませんが(笑)

わざわざ渦輪にするのは二酸化炭素を大気中に溶け込ませやすくするため…?

なんか不思議です。


参 考

Amager Bakke Waste-to-Energy Plantby BIG
http://www.dezeen.com/2013/03/05/amager-bakke-waste-to-energy-plant-by-big/

dezeen:Waste-to-Energy Plant by BIG
http://www.dezeen.com/2011/01/27/waste-to-energy-plant-by-big/



初見!小千谷の雪下ろし 

小千谷風船一揆ツアーの合間に町中で雪下ろしをしているところに遭遇しました。
今年の小千谷は雪が少なく例年の半分程度なのだそうです。

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屋根から道路側溝(流雪溝というのだそうです)まで「とよ」という板を並べ、屋根からダンプを使って雪を滑り落とします。
これがなかなかの迫力!

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勢いよく滑り落ちる雪は流雪溝脇の当て板にぶつかって流雪溝に落ちます。流雪溝の中は水がジャブジャブ流れています。

関東の大雪で側溝に雪が入って水が流れなくなったところもあったようですが、このように水で流しながらでないと雪でつまっちゃうのでしょうね。

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道路脇にパイロンで型取りしたパイロンの雪像が並んでいたり(^^)
雪国の方は大変でしょうが、めずらしい光景に胸躍らせていました。

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小千谷風船一揆 


3月1、2日で新潟県小千谷の第38回風船一揆という熱気球のイベントに行ってきました。
小千谷市制60年、中越地震から10年という節目でもあります。
熱気球ははじめてみるので楽しみにしていました。

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会場は2か所。まずは平沢会場に向かい熱気球の試乗体験。
乗るまではゆらゆらと浮きそうなにゴンドラが動いているため、ゴンドラからひとりが下りると同時に次の人が乗り込んで重さが変わらないようにします。そうしないとふわっと浮いちゃうんですね。

上がる時はバーナーをこまめに点火。するとスーっと上昇をはじめます。
あっという間に隣のドラえもん熱気球を超えました。ドラえもんは空気漏れのため今年で終わりなのだそうです。最後の雄姿を見ることができてよかった。

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次は西中会場へ。こちらはたくさんの熱気球が競技をしていました。次々に上昇をはじめる大きな熱気球が真上に展開しているのを見るのはワクワクです。

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夜はグローバル―ンフェスティバル。熱気球と花火の競演。
熱気球はバーナーの炎で明るく光ります。バーナーは短時間しかつけられないのようで、バラバラ、または合図で一斉に点火。最後は花火で締めくくられました。
なかなか幻想的できれいでしたよ。

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翌日も雪国ならではのイベントを眺めたり、参加した風船一揆ツアーでは小千谷の他の場所の見学もしたりと楽しかったです。

鏡の前でうっとり? 動物の自己認識 

鏡に映る自分にうっとり…。
鏡に映る姿が自分だと認識できる動物は限られているのだそうです。

イソップ童話の「犬と肉」では、肉を加えた犬が橋を渡る際に川面を覗き、そこに肉を加えた犬がいたので脅して肉を横取りしてやろうと吠えたら肉が川に落ちた…という話がありますが、犬は賢いと言われながらも鏡に映る自分を自分だと認識できないのだそうです。

ちなみに人間も3歳くらいまでは鏡の中の自分を自分と認識できず、鏡の裏側を確認しに行ったりします。

鏡に映る自分の姿をみて自分だと認識できる動物は、
 チンパンジー、オラウータン、バンドウイルカ、シャチ、アジアゾウ
などがいるそうですが、その後もいろいろ実験を重ねてとうとう鳥類でカササギで確認。
さらにアオリイカとブタにもあるとみられています。

ちなみに鳥類でも賢いと言われているカラスにはないんですね。

この実験、自分では直接見ることのできない部分、例えば首などにシールなどを貼り、鏡で見せてやる。
自分だと認識すれば鏡でチェックしながらそのシールをはがそうとする。他人と認識すればはがそうとしないか、鏡に手を伸ばして取ってあげようとする。というもの。

この実験のカササギの映像はこちら。



イルカなども気にするようです。アオリイカは「あれ?」と思うしぐさをみせるようですが、まだ実験の工夫が必要だとか。ブタについては汚れを気にしない性格が実験を難しくしているそうで…(苦笑)

これらは賢さとは関係なく、社会(集団)的な関係が自己と他人を認識させているのだとか。
興味深いですね。


参 考

ヤフー知恵袋:犬は、川に映った自分の姿を自分と認識できないのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1478983229

TarZの日記: 自己鏡映像認知:動物は鏡を見たとき「写っているのは自分」と認識できるか
http://slashdot.jp/journal/518129/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E9%8F%A1%E6%98%A0%E5%83%8F%E8%AA%8D%E7%9F%A5%EF%BC%9A%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AF%E9%8F%A1%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%80%8C%E5%86%99%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B


豚にも自己意識がある?:鏡像を理解できることが判明
http://wired.jp/2009/10/15/%E8%B1%9A%E3%81%AB%E3%82%82%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%9F%EF%BC%9A%E9%8F%A1%E5%83%8F%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/

大雪の綱島 

2月8日、東京近郊で記録的な大雪となった。
8日夜には暴風雪・大雪警報の発表まででたほど。

綱島の鶴見川河川敷も真っ白になっていました。激しく降る雪で対岸の建物は霞んでいます。

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雪が降る中でもスズメは意外に元気で群れで飛び跳ねていました。
小さいだけに何かを食べていないといけないんでしょうか。

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いつもたくさん群れているドバトは大綱橋の下で風雪に耐えるようじっとしています。

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今回の雪は意外と細かい雪でしたが、それでも結構湿っているのかダウンジャケットに付くと見る間にとけて濡れていきます。

それでも新雪を踏みしめる時は小麦粉を押すようなキュッキュッという音が鳴り、歩きやすいものでした。耳が痛くなるような寒さでもなく、意外に寒くありません。
河川敷、そして街中でも雪だるまを作る人々。あちこちで雪だるまアートが楽しめました。

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