携帯でポップコーンの種明かし
doggieさんよりコメントいただきました。ありがとうございます。
6月12日に掲載した例の携帯電話でポップコーンを作ってしまう衝撃映像の種明かし。
http://www.metacafe.com/watch/1399627/cell_phone_popcorn_hoax_revealed/
すごい!この映像を真似るとかなり危険。電子レンジからマグネトロンを取り出し、テーブルの下に仕掛けるなんて!携帯がよく壊れないものだ。それにそこまでして解答をみつけようというサイエンス魂がすんばらしい。
が…
実は広告だったんですね orz
cardo system社のポップコーンのページ
Making popcorn with a cellphone happens only in the movies
携帯電話でポップコーンを作るのは映画の世界だけです
http://www.cardosystems.com/pop/
More than 17 million people have seen our little videos since May 28, 2008 and we hope you had as much fun watching as we had creating them.
2008年5月28日以来1700万人以上の人が私たちのショートムービーを見てくれました。そしてみなさんが、私たちがこれを制作するのと同じくらい楽しくみてくれることを望んでいます。
- [2008/08/24 08:52]
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貝、増えてます その二
新地のベランダ・ビオトープ。
貝(サカマキガイ?)は加速度的に増殖中。コケをばっちり食べてくれているのはいいが、増え方が早い。もっともガラス水槽と違い、上から見る分にはそれほど気になるものでもないな。
アカヒレは横から見ると、そのヒレが赤く美しいが上から見るとただの黒い魚。でも指を入れるとササッと近寄ってくる。動きはメダカより俊敏だ。
ビオトープにはメダカなんだなぁ。白メダカなど特にきれいに見えそうだ。
ビオトープに入れる魚は上から見て美しいものを選ぶべしってとこだろう。
- [2008/08/24 02:00]
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おつかれさま“しらせ”
遅まきながら、7月30日にとうとう南極観測船“しらせ”は除籍になってしまいました。
25年間、おつかれさまでした。
海上自衛隊:砕氷艦“しらせ”除籍記念
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/sirase.html
- [2008/08/23 21:56]
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音力発電
先日、県の中小企業向け冊子を読んでいたら“株式会社音力発電”という会社が載っていた。どうもビジネスアイデアか何かで選ばれたそうだ。
この“音力”とは、8/19にアップした“熱音響現象”のことで、この現象を利用した発電装置を開発を目的とした会社のようだ。協力者などをみると慶応義塾大学がバックにいるので、学生さんが起業したのかもしれない。
ちなみに1/19にアップしたJR東日本で実験した“発電床”も、この企業の開発製品だったとは思いませんでした。
事業内容をみると首都高でも採用されていて、首都高の五色桜大橋のイルミネーション用電力の一部を、この会社の技術を使ってクルマの振動を利用した発電電力で賄っているのだそうだ。
でも本命は社名からいっても熱音響発電なのだろう。今やいろいろな企業で研究中で実用化までいってないしね。
そういえば湿式太陽電池はどうなったかな?
- [2008/08/23 17:59]
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気の荒いイモムシ スズメガの幼虫
木曜日に小田原の会社へ行った。休み時間中に周りを散策。
小田原のインチキ・ビオトープのメダカたちはやや数を減らした感じもする。黒い小魚が泳いでいたので新しく何かを入れたのかと思ったら、巨大化しつつあるメダカだった。普通のメダカの1.5倍を超えている気がする。
ホテイアオイも巨大化しているものの、花は咲かないようだ。代わりに葉の上にはイトトンボがとまっていた。
畑の方へ行くとアスパラが顔を出している。よくわからないのだが社内の噂ではアスパラには雌雄があって、雌の方がたくさん芽が出ると言われた。本当かな?
というわけで調べてみると、雄花をつける雄株と雌花をつける雌株とがあるようだ。雄株の方が数がたくさんとれるらしい。
ちなみに法定耐用年数は11年(^^;; それまでに枯れてしまえば除却せねば。
さらにサトイモ畑に行く。社長が「蛇のようなイモムシがサトイモの葉をモリモリ食べている」とのことだったので、目を輝かせていきましたよ。
お尻にアンテナつけているので蛾の幼虫のようですが、フランクフルト並にでかい。青虫などのようにかわいいもんじゃありません。アゲハの幼虫よりでかい。丈夫そうな顎でサトイモの葉を食べていました。さらに根元から食いちぎった痕までも。
そもそも駆除すればいいじゃないかと思うのですが…。ちなみにイモムシの語源は芋の葉を食べるからだそうで、それ以外はイモムシじゃない…ってことですかね?
ちょっと小枝でつついてみる。あまり、知らない虫を素手で触らない方がよい。
すると驚いたことに俊敏な動きで小枝を威嚇する。イモムシの分際で!
シャーッ!!
おもしろいので何回もやっているうちに葉から落ちてしまった。しかし気が荒い。
こんなでかくで気の荒い幼虫は将来何になるのだろうと同定作業に入る(仕事はどうした、仕事は)。
検索の結果、セスジスズメガの幼虫と思われる。スズメガといえばハチドリのような蛾で、ホバリングができ、弾丸のように飛行する。特に仲間のオオスカシバはきれいだし、目にする機会も多いから見たことがある人も多いのでは?匝の小さい時の野望はオオスカシバを捕虫網で捕らえることでしたが、速すぎて捕獲できず…そのまま大きくなってしまいました。
ちなみにこのイモムシは触っても平気なのだそうです。でもちょっと大きすぎて勇気がいるな(精神的な)。
みんなで作る日本産蛾類図鑑:セスジスズメ
http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Theretra_oldenlandiae_oldenlandiae.html
- [2008/08/23 17:25]
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イモリのえさ
匝の飼うアカハライモリのエサはもっぱら“冷凍赤虫”だ。
そもそも週に2回。それも1匹なのでアカヒレと2等分に分けて与えている。そのため1パック買っても結構長待ちする。エビやアカヒレなど他の生き物が死んだ時はそれを与えることもある。
とはいえ最近は死んでしまう個体もなく、冷凍赤虫も切れかかった時のために前から気になっていた“ウーパールーパーの主食”なる人工飼料を与えてみた。
ピンセットでつまんだ“ウーパールーパーの主食”をイモリの目の前で振ると寄ってきて鼻を寄せるが横を向く。しかたなく向いた方へピンセットを向けると左を向く。しつこく面前にピンセットを移動すると後ろを向いて歩きだす。
追いかける、横を向く。口元へ押しつける、逃げる。
途中で怒ったのか口を開けた時にスポッと入っていった。「どうだい、お味は…」
その後はかたくなに拒否。試しに指を入れると食らいついてきた。飼い主は餌なのかい…
ご機嫌斜めなカルボさん(イモリの名前)
- [2008/08/22 06:56]
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ベンハムの独楽
自分で撮ったデジカメ写真をグレースケールにしただけでは、どうも味気のないモノクロ写真になってしまって気になった。少なくともコントラストを少し強くしたり工夫はしたが、技法を調べるとやはるカラー写真をグレースケールにしただけではダメなようである。
匝はちょっと困ったことがあって、なぜかモノクロ写真に色があるように見えて仕方がない。はっきりとした色ではないが、この前の三浦の写真で山の部分などは緑色のように見える。ネット上で見る他人のモノクロ写真でも植物の葉は緑色っぽく、白い部分が黄色っぽく見えるなどなど…。モニタのせいかな?
錯視として白黒模様(ベンハム)の独楽を回すと虹色に見えるというものがある。これは錯視なので写真やビデオには当然写らない。
原理は脳内でのカラー処理の遅延によるものらしい。基本的に赤は処理に時間がかかる。独楽の白い模様を見たときに目ではRGBに分解され脳へ送られて統合した色を認識する。しかし赤は時間がかかるため白から赤が抜けたところまで認識したあと、見ていた回る独楽が白から黒の模様になると今度は遅れてやってきた赤だけが認識される。どんどん独楽はまわっているため、脳内の色処理もどんどん切り替えつつも間に合わない。そのために色が次から次に認識されてしまうというのだ。
これは個人差があるので人によって見え方が違う。
むむむむむ、おもしろい。自由研究としてはどうかな。
ちなみに蛍光灯や一部のLEDだと、さらに明滅しているため話がややこしくなりそう。
- [2008/08/21 06:22]
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